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営業支援と環境ビジネスのエナジストワークス株式会社

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グリーンコンサルティング事業GREEN CONSULTING

グリーンコンサルティング事業のご案内

 「環境とビジネスの融合」をコンセプトに
 企業と消費者の両側に立った事業を展開しております。


人間は高度な文明を築き上げ、発展し続けてきた代償に地球環境を破壊し続けてきました。
IPCC(※1)−AR4(※2)の報告から、地球温暖化の原因が人間の活動から排出されるGHG(=温室効果ガス)が直接的に関与していることが明らかにされた今、私たち世代がその責任と担うべき役割は明白であり、全人類共通の最重要課題でもあります。

我が国「日本」においても、2005年京都議定書の発効(※3)により、GHG排出量削減レベルの国際的な目標値を打ち出しました。
しかし、中長期視点で見据えた目標達成レベルのハードルは高く、すべての国民、すべての産業、すべての企業が一丸となって取り組みを行わなければ、到底達成されない目標値であることは間違いありません。

このようなことから、企業と消費者の両側から環境ニーズに対するソリューションの実現を目指してゆきます。


(※1)IPCC=国連気候変動に関する政府間パネル
(※2)AR4=第4次評価報告書
(※3)第一約束期間は、2008年から2012年まで。2013年以降については、現在、日本政府は京都議定書の延長に応じず、国際的な排出削減義務は負っていない。


 地球温暖化の抑制に視点をおき、
 排出削減に向けた課題解決に一助を投じます。


国内で排出されるCO2を部門別でみると、民生部門(事業所や家庭など)の排出量は、他の産業部門と比較して大幅な増加傾向が注目されるところです。

昨今では、省エネやエコ意識が高まっているとはいえ、一般家庭や事業所では多くの課題が残されています。
エナジストワークスでは、排出削減に向けたあらゆる方法論の可能性を試み、地球温暖化の抑制に向けた排出削減に寄与するビジネスを行ってまいります。

 項 目 1990年度 2004年度 2011年度 2012年度
速報値
90年比
産業部門  482 465 422 431 −10.7%
運輸部門  217 259 230 227 +4.5%
業務(事業所等) 164 232 245 259 +58%
家庭  127 168 189 203 +60%
エネルギー部門  67.9 73.9 67.7 86.3 +27%
<出典>環境省 2012年度(平成24年度)の温室効果ガス排出量(速報値)より     (単位)百万トンCO2


 グリーンコンサルティング事業の全体像


エナジストワークスがご提供するグリーンコンサルティングは、排出削減事業マネジメント、排出権活用コンサルティング、環境人材養成のための育成プログラムなど「環境ビジネス」をテーマに企業経営をご支援いたします。

グリーンコンサルティング事業スキーム